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一般買い物客平均の3倍 スーパーの来店頻度をあげる水素水サーバー

食品スーパーの集客力を活かした副収入としても効果絶大


制作:経営会議ドットコム 広告企画グループ

一般買い物客平均の3倍 スーパーの来店頻度をあげる水素水サーバー

業務用水素水サーバー(水素水の自動販売機)を導入する事により、食品スーパーやドラッグストアが美容や健康、エイジングケアに感心の高い主婦層を取り込む事に成功した事例です。

本来、その業態が目的としている食の安全・安心の素となる健康追求をより効果的に実現すると共に、新規顧客の開拓や、既存客の来店頻度のアップ等、囲い込み効果や、店舗の業績向上に貢献できます。

人口の減少により、客数そのものが減少し、価格や他業態(コンビニ、ネット販売)との競争が激化、更に宅配など新たなビジネスモデルの浸透により、流通小売業の売上減少は経営者にとっては非常事態となっています。

東海地区の食品スーパーH社では、ポイントカードの導入等による来店促進を、商品や価格訴求の他に実施してきましたが、競合他社でも同様の考え方に立って施策してきているため、いずれも決め手に欠ける状況が続いていました。既に導入されているウォータサーバー(アルカリイオン水サーバー)については、他店に先駆けて差別化サービスの一つとして導入されていましたが、他の企業も追随して同様の水の仕組みを導入されたため、顧客への集客効果として確認できなくなりました。しかし、そのサービスを取り止める事もできなく続けているのが現状です。

水素水サーバーで自店の強みを伸ばす


H社では来店客数のアップや、今後の社会に対する「健康」というキーワードの元に何を実施して自社の考え方をアピールできるかを常に考えてみましたが、なかなか良い物がなく、これまで悩んでこられたようです。

そんな中、ここ近年、書物やネット上で話題になり始めた「水素水」に関心を持つと同時に、詳細内容についても研究を進め、折しもTVなどで芸能人がその効果を話題にされる機会が増えてきましたので、水素水を自社で提供すれば、非常に良いアピール商品になるとの考えに到りました。

健康・美容業界で定番化した水素水


健康産業新聞によりますと、水素商材は2013年度には200億円規模に到達、その後も二桁成長を続ける成長産業です。テレビや雑誌で健康、アンチエイジング特集が組まれたり、有名タレントが自身のブログで紹介したりしたことにより、それまでのネットワークビジネスや訪問販売により、一部のマニアの間でだけ流通していたのが、店舗(当初はスポーツクラブ等で導入)や通販の一般流通にまで拡大、一気に成長した経緯があります。

水素水は、普通のペットボトルでは、その状態を維持する事が出来ません。
水素水を保存、保管するには完全密封の状態で、特殊なペットボトルで2日間、アルミ管、アルミパウチの容器で、数ヶ月の保存が可能です。そのような性質があるため、高価な商品としての取り扱いとなるのが、これまでの問題点でした。

しかし、水素水をより身近なものとして扱い、利用してもらうために、近所のスーパーや商業施設(スポーツクラブ、温泉施設)に、水素水を必要な時に必要な分量だけ汲みに行くモデルが登場。容器入りを購入・管理する手間よりも、高濃度の水素水が身近に手に入るメリットがあり、特に来店頻度の高い小売業に大いに期待が集まっているのです。(ここ1~2年、スーパーマーケットやドラッグストアへの導入が活発)

高い来店頻度で、ついでの買い物も期待


導入を決められた東海地区の食品スーパーH社では、まず1店舗で試験導入しました。コイン方式も可能ですが、専用のプリペイドカードによる課金方式を積極的に採用して、水素水を気に入った買い物客に継続的に利用してもらい、より来店頻度を上げる効果を期待しています。

試験導入当初は、大々的にキャンペーンを展開すると共に、多くの方々に水素水を体験してもらう事に集中しました。その効果もあり、多くの方々がプリペイドカードを購入、導入して3ヶ月も経過してくると、その効果を実感された買い物客で長蛇の列ができ、愛好者からうれしいクレームが入る予想以上の成果で、急遽もう1台導入を決めました。

利用者のリピート率は約40%、物珍しさで最初1回だけというユーザーがあるのも事実ですが、水素水サーバー利用のために継続的に来店するようになった新規顧客が開拓できたのは大きな成果です。何より、水素水サーバー利用者の約80%が週4回から毎日自店を利用しており、これは他の一般買い物客の来店頻度25%の3倍強にあたります。これだけの頻度で来店されれば、ついでの買い物も期待できるでしょう。

初期投資は1年で回収


店内のわずかなスペースを活用する水素水サーバーの事業ですが、思いの外に稼げるビジネスのようです。
H社では2台目購入や、全店舗への水素水自販機導入など、収益貢献はより大きなものとなっています。

以前のウォーターサーバーは、無料化して投資回収は不可能となりましたが、水素水の自販機は投資回収と本来の目的の実現へ大きな武器になったとの評価です。この差別化商材は、近くに同様のものが設置されれば自店との差別化ができなくなるため、「他店への導入は、より慎重に」という言葉が、同社より販売した株式会社トライネット(本社:名古屋市)へ届いているようです。

「今回、業務用水素水サーバー(水素水自動販売機)により、美容や健康に感心の高い主婦層の囲い込みに成功した導入スーパーH社。今後は、こだわり自然食材、健康食材を一層強化して、他店との差別化を更に進めていきたいとの事でした。

業務用水素水サーバーについて、株式会社トライネットへのご相談、お問い合わせは下記のフォームからも受け付けております。

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