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公開日:2015年5月29日

介護施設がケアマネ営業で成功した事例6選+1

忙しいケアマネージャーとWIN-WINの関係を築く方法


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

 

4.デイサービス・住宅型有料・サービス付高齢者住宅が“ケアマネ営業”を成功に導く考え方


差別化が難しく、競争が激しいデイサービスや住宅型有料老人ホームにとっては、ケアマネージャーへの営業活動を成功させるかどうかが施設の成功の成否を分けるといっても過言ではありません。競争が激しいということは、デイサービスや住宅型有料は民間企業の参入が多く、ケアマネージャーや利用者に選択肢が豊富にあり、その多くの選択肢から選ばれる必要があるということに他なりません。
介護業界では集客が容易である代表的な存在である特別養護老人ホームなどは国の政策もあり、参入障壁が高く、手厚い保険給付から利用者の負担が少なく価格競争力が協力であるという二重の構造で集客活動が不要なほどの位置に存在しています。

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5.介護施設集客の最重要テーマ、高齢者住宅・デイサービスのケアマネ営業成功法


高齢者住宅やデイサービスなどの介護施設の運営事業者にとってケアマネージャーへの営業活動はとても重要な位置を占めます。
ただ、ケアマネージャーはとても業務で多忙であることが一般的であり、営業訪問しても十分に施設紹介の時間をとってもらえないことどころか、出会うことすら難しいケースが大半です。ケアマネージャーからしても、表面的には似通った施設の営業担当者が次から次へと押し寄せてくるわけですから、「いちいち会ってなんかいられない」と考えるのは当然であり、集客活動には相当な工夫が必要となります。
今回はそのような難易度の高いケアマネージャーへの営業活動において効果的な手法をご紹介いたします。

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6.開業1年後の内覧会が赤字デイサービスを立て直す


デイサービス(通所介護施設)のご利用者の集客には地域内のケアマネージャーの認知向上がとても大事なテーマとなります。
デイサービスを新規開業する場合は、内覧会を開催してその場にケアマネージャーを招く事例が多いようです。
京阪神地区で20拠点の福祉施設を展開するS社では、近年、新規開設施設の人員採用がうまくいかないケースが増えてきており、業界経験がないスタッフばかりで、十分な戦力が確保できないまま施設を開設するケースが出てきていました。

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おまけ)「いま、ケアマネジャーが求めている情報」に関する調査結果


ケアマネジャーが重視しているのは「医療との連携」

ケアマネジャーは、 業務上、 多くの情報を必要としています。 介護関連メディア事業を手掛ける株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都中央区、 代表取締役社長:別宮 圭一)は、 運営するウェブサイト『ケアマネジメント・オンライン』の会員ケアマネジャーに対して、 普段の情報収集の方法や今後特に収集に力を入れたい情報について、 アンケート調査を行いました。

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