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ドラッグストアの集客成功事例!ビンゴカードを活用した来店客の増加策とは


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

短期的に来店客を増加させる方法として、レジでビンゴカードを配布したり、チラシに掲載する方法があります。

今回はあるドラッグストアで実際にその手法を活用して、来店客数をアップした事例についてご紹介します。
配布するビンゴカードは、9つのマスがあるタイプです。25マスあるタイプも実験しましたが、ビンゴが完成するのに日数が必要となりすぎるため、お客様の参加率が低下してしまうため、9マスタイプの方は良い結果が出るという傾向がありました。
ビンゴカードには、お客様に来店を促したい日にちを記載し、実際に来店があれば、ハンコを押印する方法で、来店頻度を高めます。お買い上げ金額を1500円以上に方に限る等の方法で客単価の押し上げ効果を得ることもできます。また、ビンゴが達成できた場合には、ビンゴ数に応じて、景品や商品券をプレゼントする企画が一般的です。

ビンゴカード例

特に来店を促進したい曜日などがある場合などは、連続した日にちでなく、特定の曜日に該当する日にちだけでビンゴカードを設定しても良い効果が出るかもしれません。
このドラッグストアでは、ビンゴ実施期間の来店客数が約10%、上昇しました。ゴールデンウィークやお盆や年末商戦など、来店客数の増加が見込みやすい時期の集客対策として実施すると効果的だと思います。
特に雪や雨が多い年末商戦などは、「あと1つでビンゴ完成するから、○○○に買い物に行こう」というインセンティブが働くため、天候リスクの回避にもつながります。 ぜひ、一度お試しください。

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