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ファーウェイ、より“つながった”世界を実現するための強力な産業エコシステム構築に向け、オープンな協業を探求


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、 英語表記:HUAWEI)は4月21日、 第12回グローバル・アナリスト・サミットを中国・深センで開催し、 通信、 インターネット、 金融の各業界から400名を超えるアナリストやビジネス・リーダーが参加しました。

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第12回グローバル・アナリスト・サミットでスピーチを行うファーウェイ 最高戦略マーケティング責任者 徐文偉(ウィリアム・シュー)

 ファーウェイの最高戦略マーケティング責任者である徐文偉(ウィリアム・シュー)は次のように述べています。 「私たちは今、 新たな変革の時代にあり、 従来型の社会から情報社会へと変化を遂げようとしています。 エンド・ユーザーの働き方、 暮らし方、 学び方はこれまでとは大きく異なり、 インターネットへの依存を高めています。 こうしたことから、 リアルタイム(Real-time)、 オンデマンド(On-demand)、 すべてがオンライン(All-online)、 DIY(Do It Yourself)、 ソーシャル(Social)の頭文字をとったROADSを実現するユーザー・エクスペリエンスがより一層求められています」。 徐によると、 このROADSを実現するユーザー・エクスペリエンスを追求することによって、 ICT産業では新たな通信ネットワーク・アーキテクチャ、 運用モデル、 ビジネスが再形成されます。 ファーウェイはこうした産業トレンドに歩調をあわせて業界のさらなる発展を牽引し、 お客様のビジネス変革を支援していきます。

 また同サミットでは、 ファーウェイの輪番CEO徐直軍(エリック・シュー)がサービスを第一とする同社の戦略について説明し、 次のように述べました。 「当社は通信事業者向けネットワーク事業の戦略を再定義しました。 現在では製品をサービスに優先させるのではなく、 双方に同程度の重要性を置いています。 サービスにより多くの投資をすることで、 成熟度が異なる通信事業者のさまざまな要求に対応可能なカスタマイズされた商用ソリューションを提供していきます。 また、 通信事業者のインターネットを基盤とした運用への転換を後押しする戦略的パートナー、 言い換えれば、 通信事業者のICTインフラストラクチャの転換を支える主要なインテグレーターとなり、 ネットワークのプラニングから最適化、 CEM(Customer Experience Management:カスタマー・エクスペリエンス・マネジメント)までを提供するリーディング企業となるべく取り組んでいます。 マネージド・サービス市場の現代化を牽引し、 通信業界のフォーカスをネットワークからサービスやユーザー・エクスペリエンスへ、 またOPEX(Operating Expense:運用コスト)削減から価値創造へとシフトさせていきます」

 あらゆる産業で変革が進む中、 業界をまたぐ協業が新たなトレンドとなりつつあります。 強固な産業エコシステムの構築に尽力してきたファーウェイは、 ICTの産業のあらゆる領域でパートナー各社との共同イノベーションに取り組み、 業界の発展において建設的な役割を果たしています。 ファーウェイの最高プロダクト・ソリューション責任者である丁耘(ライアン・ディン)はサミットの場で次のように述べています。 「より“つながった”世界では、 各産業に特化した数千万ものICT技術の応用パターンが生み出されることが見込まれており、 これを支えるうえでイノベーションにオープンに取り組むことが求められます。 ファーウェイはネットワーク、 IT、 デジタルの3つのインフラストラクチャに焦点を当て、 業界各社と協業して競争力の高いソリューションを開発していきます」ファーウェイはこれまで、 標準化団体やオープンソース・コミュニティのエコシステム構築にも積極的に参画してきました。 このような活動を通してICT業界をその他の業界にも開き、 より多くのパートナー企業がファーウェイのオープンなプラットフォームを利用して効率的かつ容易に産業特化型のアプリケーションを開発していけるようサポートしています。 こうした取り組みにより、 ファーウェイはエコシステム全体の発展に貢献してきました。

 ファーウェイはまた、 同サミットで2015年度 世界接続性指標報告書を発表しました。 ICTの活用状況やデジタル社会に向けた変革の度合いを指数化し、 主要国のランキングを発表する今回の報告書では、 評価対象を昨年度の25か国から50か国に、 また指標数を16から38に拡大しています。 また、 通信の接続性のみならずICT全体の接続性に大きく焦点を当て、 各国のICT計画についてより科学的で客観的な基準を提示することを目指しています。 2015年度は、 米国、 スウェーデン、 シンガポールが上位にランクインしました。 審査対象50か国中では中位となった中国は、 発展途上国の中では第2位となりました。 これには、 中国のインターネットによる経済の活況、 eコマース市場の爆発的な成長、 垂直産業のクラウド・コンピューティングおよびデータセンターへの投資拡大など多くの理由が挙げられます。 また本報告書の分析から、 ICTへの投資が20%増加することで国のGDPが1%上昇することがわかっています。 資源の不足が発展の主な障害となるなか、 接続性は国家の競争力を強化する力となっています。

 徐は重ねて次のように述べました。 「大量接続の時代が近づき、 あらゆる国や産業、 組織、 個人に影響を与えつつあります。 接続性の向上とオープンな協業はグローバル化を新たな水準に押し上げています。 ファーウェイはその革新的な技術を活用し、 世界中のリソースを集積するとともに、 お客様やパートナー企業とオープンに協業しながら、 通信事業者や企業のICT変革を支えていきます。 ファーウェイはより“つながった”世界に向け、 オープンな協業を通じて強固なエコシステムを構築し、 ICT産業の持続可能な発展を実現していきます」

ファーウェイについて
ファーウェイ(中国語表記:華為技術、 英語表記:HUAWEI)は、 世界有数のICTソリューション・プロバイダーであり、 1987年に中国・深圳(シンセン)に設立された従業員持株制による民間企業です。 「通信技術を通じて人々の生活を豊かにする」というビジョンのもと、 お客様志向のイノベーションとパートナーシップにより、 通信・企業ネットワーク、 端末、 クラウド分野にわたり、 お客様の競争優位性を高めるエンド・ツー・エンドのICTソリューション・ポートフォリオを確立しています。 ファーウェイの17万人におよぶ従業員は通信事業者、 企業、 消費者の皆様へ最大の価値を提供すべく尽力しており、 競争力の高いソリューションとサービスを170か国以上で提供し、 世界人口の3分の1にもおよぶ人々のICTソリューション・ニーズに応えています。

日本法人(ファーウェイ・ジャパン)は2005年に設立され、 日本市場のニーズに応えるべく幅広い製品ならびにサービスを提供しています。詳しくは、 当社ウェブサイト:www.huawei.com/jp/、 フェイスブック:www.facebook.com/HUAWEI.JAPAN、 ツイッター:twitter.com/HUAWEI_Japan_PR、 LINE:‘ファーウェイ’で検索、 YouTube: http://www.youtube.com/user/HuaweiDeviceJP をご覧ください。

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