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元アップルシニアマネージャーが立ち上げた、日本人向け英語留学学校


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

元アップルシニアマネージャーが立ち上げた、日本人向け英語留学学校

2014年、株式会社ENLinkはのちの設立者となる2人の出会いから始まりました。
セブ留学を経験し、よりクオリティの高い英語学習環境を提供できると確信した28歳の中西佑樹氏と、アップル本社でシニアマネージャーとしてiPodやマッキントッシュなどのハードウエア製品の品質保証部で活躍後、日本人の英語習得の手法を問題視していたアメリカ在住の松井博氏が出会い、設立したのが株式会社ENLinkです。
日本人の英語習得手法を根本から見直したカリキュラムを開発、そのカリキュラムをもとにフィリピンのセブという地で開校したのがBrightureEnglishAcademy(ブライチャー・イングリッシュ・アカデミー)です。

ビジネス必須の英語力「書く」を鍛える


この学校の特徴の一つに、日本人が英語をなかなか喋れるようにならない理由から開発したカリキュラムがあります。【Spiral learning(スパイラルラーニング)】です。
これは、「①覚える②浸る③使う」の三つを繰り返し、らせん階段状に効果的にスキルをあげていくプログラムです。
初日のオリエンテーションで生徒一人ひとりの現状の英語力判定を行い、実力にあったゴールを設定し、らせん階段状に上達のプロセスを踏みます。定期的に実力診断を実施しながら、プロセスを修正していくので、英語上達の成果を実感していくことが可能です。

Brighture(ブライチャー)では、実践的なビジネス英語スキルを効率的に学びます。
意外と思われるかもしれませんが、海外でのビジネスで絶対に必要になる英語スキルが【書く】というスキルです。
ビジネスの現場で多少のアクセントの違いは許容されても、メールなどの文章が小中学生のレベルだとビジネスマンとしての能力自体疑われてしまうのが、ITが浸透したビジネス世界の現実です。Brighture(ブライチャー)では、リーディング、リスニングはもちろん実践的な【書く】というライティングのスキルを重要視し、カリキュラムの中に組み入れています。

企業の人材教育プログラムに


学校はマンダウエの中心にあるJセンターというモール内にあり、宿泊先も近隣ホテルと提携していますので、安全に、快適に勉強に集中できる環境を整えています。
セブはリゾート地というイメージが強い一方、街を歩くと貧富の差を目の当りにするほど、ストリートチルドレンで溢れ、日本では絶対に目にできない光景に出くわします。そんな中で逞しく、夢をもつフィリピン人との交流を通して、日本で生まれ育ったことへの感謝や、自身に何が足りないのかという自省など、英語スキルだけでなく、参加者の価値観が大きく変わるきっかけを提供できるプログラムとなっています。

その中で、各生徒の現在の英語スキルに合わせ、現状から最速で上達するカリキュラムを提供します。学習に集中できる環境と、価値観を変革できる環境を提供できるのがBrightureEnglishAcademyです。

現在、各企業の福利厚生としての活用や、人材教育プログラムの中に組み込みやすいカリキュラムを開発し続けています。今後、より積極的に企業の人材教育のひとつとして、Brighture(ブライチャー)のセブ留学を活用できるよう、より充実したサービスを展開して参ります。

 

詳しい情報は、BrightureEnglishAcademyサイトからも確認できます。

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