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電話からできる「おもてなし」で他社との差別化- 建築業界向けCTIシステム

有名レストランの接客ノウハウを建築業界にも導入


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

EC/小売業向け開発・ソリューション提供の株式会社エスキュービズム・テクノロジー(本社:東京都 港区、 代表取締役社長 武下 真典、 http://tech.s-cubism.jp/ 以下 Sテック)は、 株式会社サニーテーブル (本社:東京都渋谷区、 代表取締役 高橋 滋、 http://www.sunnytable.co.jp/ 以下 サニーテーブル)監修のもと、 建築業界向けCTIシステム「OrangeCTI(オレンジ シー・ティー・アイ)」を開発致しました。

CTI(Computer Telephony Integration)
顧客データベースや営業支援システムなどと連動し、 画面上に現在の通話相手に関連する情報(プロフィー ルや個人情報、 製品の購入履歴、 過去の対応履歴、 進行中の案件の進捗など)を表示したり、 通話しながらシ ステムに新しい情報を入力したりできる情報システム。-IT用語辞典-

 

■製品説明
「Orange CTI」は建設業界のサービス向上、 顧客満足度の向上を狙った「CTIシステム」です。
ECサイト開発や業務用タブレットアプリ開発で実績のあるSテックと、 東京、 青山に本店を構え、 定評のある接客がテレビなどに取り上げられる「レストランカシータ」を運営するサニーテーブルが企業や店舗における電話対応や電話営業、予約などあらゆるシーンで精度の高い電話接客を可能にするため開発致しました。



■製品開発の背景
昨今、 家を購入する際には「管理会社」や「工務店」の信頼度を重視する風潮が強まっています。
「住宅購入者が家を購入する際に大切にしているポイント」の上位には常に「信頼できる管理会社、工務店」 など「信頼」や「信用」といった要素があげられております。(表1、 表2)

また、 建設業界では顧客情報管理まで手が回らず、「担当営業しかお客様情報を把握できていない」「把握できていないので毎回同じことを聞いてしまう」 というケースが多々見受けられます。
そこで今回、 建設業界「管理者」「工務店」の顧客情報管理や電話でのお客様対応に特化し「信頼」や「信用」を企業の強みとするために、Orange CTIの開発に至りました。
これにより、 建てて終わるのではなく、 お引渡ししてから始まるお客様とのつながりを築くことができ、お客様を生涯顧客にするための企業の新たな強みの獲得(他者との差別化)に貢献できると考えて おります。


CTI建設業向けアンケート1

CTI建設業向け2


■製品の特徴
1.使いやすさを追求したUI
「レストランカシータ」が実際に使用している予約システムのおもてなしノウハウが詰まっています。
電話対応中の操作が簡単なのでお客様情報を漏れなく記録しておくことができ、お客様からのヒアリングもスムーズになります。


2.顧客管理データは一元管理で安心
全てのデータが一元管理ができるので、 支店の情報も取りこぼしを減らすことができます。
また、 様々な情報からお客様情報を検索できるので「お客様情報が見当たらない」というケースも減らすことが可能です。


3.いつでもどこでも電話対応状況を確認可能
様々なスマホからPCまで様々なデバイスからいつでもどこでも対応状況が確認可能なので、 営業時間外にかかってきたお得意様からの対応も可能になります。
大切なお客様からの問い合わせを取りこぼすことがなくなり機会損失を減らします。


4.現状お使いのシステムからの移行がスムーズで導入も簡単
ケーブルに専用アダプタを付けるだけで導入ができます。
現状使っているシステムのデータも移行できるのでオペレーションの変更が不要で教育費もかかりません。


5.さらに柔軟なカスタマイズも対応可能です。
導入企業様に合わせた機能カスタマイズも可能で、 あらゆる接客オペレーションに対応できます。
「ウチは業務フローが複雑で今までCTIシステムはあきらめてた」という企業様にもおすすめです。


6.安心のパッケージ価格
システム導入はあれこれ必要な機能を追加すると、 価格が割高になってしまうケースが多々あります。
その点「Orange CTI」は 安心のパッケージ価格で便利で豊富な機能が使えます。



CTI建設業向け



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