介護・スーパーマーケット・建築・不動産・飲食業界向けノウハウ・事例・提案資料が多数の情報サイト

522 views

多機能遮熱塗料が高度な反射性能でビルの空調費を削減

産業技術総合研究所と共同で不整形シリカを使った新しい遮熱塗料を開発


制作:経営会議ドットコム 広告企画グループ

多機能遮熱塗料は高度な反射性能でビルの空調費削減を提案

多機能遮熱塗料で空調コスト、建物のメンテナンスコストを削減


先進的な塗料を活用した節電事例を紹介します。
BOT株式会社(本社:東京都千代田区)が開発した多機能遮熱塗料「Blue on Tech new SP」は高度な反射性能で太陽熱による温度上昇を抑え、空調コストを抑えながら、快適な環境を実現できることで注目を集めています。

また多機能遮熱塗料「Blue on Tech new SP」は光触媒が有する防汚効果も保有しており、建物に施工した場合、一定期間後の再塗装や洗浄のためのメンテナンスコストを削減することが可能となっており、高価な光触媒などの施工に代替できる可能性があるとして、住宅メーカーや不動産関係・建設関連の企業からも注目されています。

競争力強化の実現にPB塗料として採用する建設関連企業も現れる


BOT株式会社の多機能遮熱塗料「Blue on Tech new SP」は産業技術総合研究所との共同研究により生み出された製品であり、その開発背景に関する製品のブランドイメージもあってか、「自社のプライベートブランドとして採用したい」という塗装業や建設関連企業の引き合いも増加しています。

多機能遮熱塗料「Blue on Tech new SP」には防菌、消臭効果も確認されており、高級内装材の珪藻土の代替性もあり、福祉施設や保育園などの内装に活用される事例も増加しているそうです。
さらに塗装業においては、大型の工場や店舗などの電気代削減の提案商材として、多機能遮熱塗料「Blue on Tech new SP」を活用する事例も多く登場しています。
塗装業で実際に店舗の屋根に「Blue on Tech new SP」を施工された企業様からは「素人でも塗ることができるくらい、施工しやすい。また防汚・防臭・消臭効果もあるのに仕入値が安いことが大きなメリットである」という声も聞かれています。

気になる電気代のコスト削減効果は空調コストの10%~40%くらいになるそうです。

本テーマに関係する関連記事まとめ

  • 混合介護の現状と今後の展望混合介護の現状と今後の展望 11月10日に小池百合子東京都知事が都内の介護施設を視察した際、「混合介護を都内で解禁するよう国に働きかける」と特区として実施したい考えを明らかにしました。それ以前にも公 […]
  • 店長・課長に残業代を払う時代に備えよう店長・課長に残業代を払う時代に備えよう 働き方改革、過重労働撲滅の議論がさかんである。これからは36協定の限度基準の遵守が必須となる。その延長戦上に待っていることがある。それは「名ばかり管理職」問題である。 […]
  • EPA介護福祉士候補者受け入れ 担当者が現状を語るEPA介護福祉士候補者受け入れ 担当者が現状を語る 厚生労働省の試算によると、今の団塊の世代が75歳以上になる2025年度までに、約253万人の介護職員が必要といわれています。しかし供給見込みは約215万人、およそ38万人もの […]
  • 知らないと危険な飲食店の開業届け(1)知らないと危険な飲食店の開業届け(1) 「修行して、いつかは自分のお店をもちたい。」「定年後、夫婦でお店を出したい。」「副業として、飲食店の経営をしたい。」等々、これから飲食店をオープンするにあたり、様々な夢や […]