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“メールでニーズが見える化” 業界キーマンいち押しマーケティングツール

地方加工メーカーが狙う起死回生の巻き返し策とは


制作:経営会議ドットコム 広告企画グループ

“メールでニーズが見える化” 業界キーマンいち押しマーケティングツール


高度な機能は便利そうだが、実際には使いこなせない。そんな経験が思い当たる営業リーダーも多いのではないでしょうか。
ITやウェブの知識が少ない営業リーダーでも簡単に使えて、かつ売上を向上させることの出来るツールがメールシステムです。
「メール? 何をいまさら」そんな声も聞こえてきそうですが、売上に直結させることができるメールシステムを開発した、株式会社グランシーズの取り組みをご覧ください。

メール配信システムは見込み客自動育成ツール



BtoB企業における見込み客の自動育成を実現するツールとして、メール配信システムへの注目が高まっています。

顧客企業の属性やニーズに合わせたカスタマイズドメールの大量配信、メールマガジン発行、オプトインメール配信などに最適な機能は、金融機関や通信、流通をはじめ、さまざまな業界が利用されていますが、昨今は中小メーカーでも成功事例を聞くようになってきました。


今日は染色加工メーカー村田染工のメールマーケティングをご紹介します。

多くの営業面の制約をかかえる同社



村田染工は京都で60年以上続く老舗染色加工メーカーです。
主要顧客である和装業界のは市場縮小を受けて、アパレル、インテリア業界など新販路を開拓すべく、展示会や見本市に出展しては自社が保有する量産化可能な草木染技術をPRして、新規客開拓に努めてらっしゃいます。


一般的に展示会は東京開催、来場者のアパレル・インテリアメーカーも東京本社の企業が主になります。
また同社のように提案から企画、採用に到るプロセスが長期間にわたるビジネスは、展示会後の小まめなフォローが必要です。


ところが同社の営業は社長1名、経営者の仕事との兼務、しかも遠方の京都の企業ですから、あらゆる面で不利な環境にあると言えます。
せっかく展示会で得た手ごたえが、なかなか成果となってあらわれない、そんなジレンマを抱えてらっしゃいました。
途方にくれていた村田社長でしたが、旧知のウェブ制作会社の社長より、メールを活用して見込み客を育成する手法として紹介を受けたのがグランシーズの受注ナビメールです。

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