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不動産投資家が表面利回り30%の満室経営を実現させたワザ

不動産ポータルサイトで上位表示させる仕掛け


制作:経営会議ドットコム 編集グループ

不動産投資家が表面利回り30%の満室経営を実現させた裏ワザ

今回はウェブマーケティングを活用した不動産投資に関するユニークな成功事例をお伝えします。


通常、不動産投資で実現されている利回りは10%前後が多いようですが、この事例では表面利回り30%超で満室経営という事例です。


M社長の本業は複数の京都市内の旅館経営ですが、季節要因で売上の変動が大きく、閑散期には赤字すれすれの経営となるケースもあり、会社を安定させるため、「別の手堅い事業を運営したい」と常々考えておられました。
事業の選択肢は複数あったものの、社員の数を増やさずに取り組める事業がよいということで、不動産投資に取り組むことになりました。

物件を安く仕入れるため、地方の競売物件を狙う



近年は一般の個人投資家も競売物件に入札するケースも増えてきており、徐々に不動産相場は高くなってきています。
任売とあまり変わらない価格で取引も増えていますが、競売は融資を受けてから、入札することができないため、まだまだ競争が少ない市場といえます。特に転売がしにくい地方の木造アパートの大型物件などは、入札がほとんどない物件も見かけます。


M社長はそのような物件の中でも入居率が低く、築年数もそれなりに経過しているダメ物件に入札をしています。
競争がないと判断した場合には、最低入札価格に数円を足して落札するケースもあり、ワンルーム物件を1室100万円~200万円程度取得する場合もあります。

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53室のうち入居12室(入居率22.6%)しかない物件を格安で落札



 M社長は山口県にあるRC造(鉄筋コンクリート造)で53室のワンルームマンションを5555万円で落札しました。(当時はリーマンショックの1年後ということもあり、かなり不動産相場は低迷していました。)


競売の際のBIT(不動産競売物件情報)から取得した資料では21室が入居中ということでしたが、物件調査から落札までの間に12室まで入居者は減少していました。

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